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はじめまして大麻合法国カナダ【初心者女子ストーナー】

Hello, world!!
はじめましてこんにちは、初心者女子ストーナーのMONiCA(@hellomonica88)です。

海外を転々としつつ、日本でも社会人をしてみたり、その日暮らしのような生活を送ってきました。
趣味はお絵かきやらゲームやら。アニメも大好きです。
性格は一言で言うなら社交的なネガティブそして陰キャです。
書いていて悲しくなりますね。事実です。
現在はカナダに住んで1年と2か月になりました。

まずは簡単な自己紹介を交えつつ、
当ブログを始めたきっかけについて書いていきたいと思います。

今まで数十カ国以上の海外を短期、長期で転々とし、大麻はもちろん、その他のドラッグも当たり前のように目にしてきました。
当時の私は大麻について全くの無知、それどころか“大麻はドラッグ”“中毒性があり一度使用するとやめられない”という偏った情報から、
過去の海外滞在では一度も大麻を使用したことがありませんでした。
使ってみたいと思ったこともなかったですね。

大麻合法国カナダでは日常に大麻があった

そんな私が初めて大麻を経験したのは、仕事の休憩中。
飲食店で勤務していた私にはアメリカ生活が長かった同僚がおり、彼女に分けてもらった時が初めてです。
カナダが大麻合法だということは耳にしていたので、この頃には大麻がドラッグという偏見はすこしづつ薄れていました。

むしろその時はなぜか興味を持ったんですよね。
今でも謎です。運命だったのだと思います笑

ただ、その時はタバコもろくに吸ったことがなかったので、吸い方もわからず特にハイになったりバッドに入ったりもしませんでした。
「え?何これ?(´⊙ω⊙`)」って感じです。

まあ今考えると、普通に職場の裏口で吸っていたので何もなくて逆によかったなあと思います。ストーンになりやすいので笑

結局そこでは何も体の変化はなかったけど、大麻に対する意識は少しずつ変化していきました。

日本での大麻報道に疑問を持ち始める

それから縁あってバンクーバーのストーナーさんや大麻活動家のチェダーさん(Twitter @420cheddar)に出会い、
大麻がどんなものであるのか、カナダではどう使われているのか知るようになりました。

いろいろなお話を聞く中で驚いたのは、大麻で助かる人々が存在しているということです。
いくら合法とはいえ、”大麻=ドラッグ”がなかなか消えていない私の頭では、”医療用大麻”とワードはあまりにも理解ができなかったのです。

自分でも大麻についての情報を調べていくと、たしかにてんかんや癌、うつ病の治療などに使用されていることを知り、先日もディスペンサリーに行った際に、おじいちゃんがバドテンダーさんにいろいろと質問をしながら(どこかが痛いとかなんとか)大麻を買っていて、老若男女問わず使用されているんだなあと考えさせられる経験でした。

また、後日改めて掘り下げて書こうと思いますが、私の場合は医療用大麻ではないものの、私個人も大麻のおかげでぐっすりと眠れるようになったり、漠然とした不安に駆られることが少なくなったりもしています。

同時に、こんなにもいろいろな人たちが普通に使用しているのにも関わらず、日本では目で見えないようなほんの数グラムでも逮捕され、ニュースで報道、誰も直接的な被害を受けていないのにも関わらず、その人の人生を壊されてしまうことに疑問を持ちました。

嗜好用大麻も他の嗜好品と特に変わりはないのではないか

カナダの大麻合法化は医療用に限ったものではなく、嗜好用も合法です。
タバコ、アルコールと同じように扱われています。

自分で調べたり、人から話を実際に聞いてからは大麻に対する悪い印象はとくにありません。

それどころか、なぜ日本では合法とまでいかずともあれほどまでに悪者扱いされているのか本当に疑問に思うところです。
もちろん、合法国といえど使用にはルールがあるので用法容量を間違えたり、場所を考えないでどこでも使用していいわけではありません
しかしそれは他の嗜好品についても同じだと私は思います。

例えば、アルコール。
アルコールの適度に摂取は神経の緊張をほぐし、ストレスの緩和につながるとされています。
人間関係を円滑にしたりもしていますよね。
しかし、摂取のしすぎは気分が悪くなったり、性格が変わったり、最悪の場合、急性アルコール中毒などの症状を引き起こします。
タバコについては言わずもがな。

まあ、人によっては「大麻はタバコ、アルコールよりも安全で体に良い!」なんて人も見かけますが、そこについてはちょっと賛同できません。
嗜好用大麻も他のものと同じように”嗜好品”として扱い、責任を持って使用するべきだと私は思います。

今の時代だからこそ、情報は自ら取りに行く

正しい知識を持ち、大麻と共に暮らしている人こそ「大麻は絶対に安全だから使ってみろ!」など無責任なことは言わないような気がします。
合法になったとはいえ、カナダ国内でも大麻についてはまだまだ問題点もあり、賛否両論あるようです。

さて、ここで私がこのブログをはじめた本題について。
「大麻は本当に悪者扱いされるべきものなのか?」というところが一番の理由です。

賛否両論あるとはいえ、日本では罪として扱われるものがこんなにも日常に浸透し、
老若男女問わず使用している人が多いということは事実です。
私自身もカナダに来てから、大麻に対するイメージは180度ガラッと変わりました。

SNSなどあらゆる情報網が発達し、情報の取捨選択が自分でできるようになっている今、
何も知らないのに「周りがそう言っているから」絶対にダメという考えは、少々時代遅れなのかもしれません。

もし、いろいろな知識を得て、それでも”大麻は絶対にダメだ”というのであれば、それはその人の自由です。
特に嗜好用についてはアルコールやタバコが苦手な人がいるように。
ちなみに私はタバコは苦手ですし、お酒も付き合いで飲む程度でほとんど飲みません。
でも別に好きな人もいるんだし、人様に迷惑をかけないように自由にやってくれというスタンスです。

このブログで書きたいと思っていること

初回の記事なのでそこそこ真面目に硬派な感じで書いていかなきゃという謎の責任感からなかなか偉そうな記事になってしまいました。
本人は毛も生えてないひよっこストーナーです。

専門的な知識はあまり持っていないので、そういった内容はもっと詳しい方々にお願いお願いすることとして、当ブログでは大麻初心者の私がが感じたことや疑問に思うこと、そして女性目線ならではのことなど「大麻と日常」をゆるく書いていきたいと思っています。

最後に、

「大麻にかかわる前に戻りたいか?」

私の答えはNOです。
1秒とて悩む必要もないくらいにそう思います。

それではよい一日を!
MONiCA

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