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【世界最大市場】メキシコ大麻合法化に一歩前進

元記事: https://cannabislifenetwork.com/mexico-one-step-away-from-becoming-worlds-largest-legal-weed-market/
翻訳: まるたろう

11月19日、メキシコの上院は大麻合法化法案を可決しました。
これはメキシコにとって大麻合法化にむけた大きな一歩です。
上院の採決は賛成82票、反対18票、棄権が7票で圧倒的でしたが、
最終的な承認の為には、下院を通過する必要があります。

この法案が可決されれば、世界最大の大麻市場の開設と同時に薬物の違法取引に革命が起こります。またこの法案は”麻薬取引に関連した犯罪の減少に貢献”、”生活環境の改善”を目的としています。

成人は向精神成分の上限が守られている限り、最大28グラムの所持、自宅で最大4株までの大麻栽培、認可されたショップでの購入が認められます。
しかし、未成年の使用や、使用をして運転は違法なままです。

メキシコでは嗜好用大麻の少量所持は2009年に非犯罪化されていますが、まだ完全に合法化ではありません。
しかし少しずつですが確実に合法化へと進んでいます。

2017年には医療用として合法化されましたが、THCレベルが低い輸入の大麻しか認められておらず、また使用できる患者は限られていました。2018年には、最高裁が嗜好用大麻を許可するとの判決を下しました。

メキシコの大統領、アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール氏は、合法化への動きを支持も反対もしていませんが、上級閣僚達はこの合法化の動きを擁護しています。

カリフォルニア州のMedical Marijuana社やカナダ、トロントのCanopy Growth社、The Green Organic Dutchman社のような北米の大麻企業がメキシコでの大麻市場の開設に関心を強めています。

今回のメキシコの動きに関してどう思いますか?ぜひコメントで皆さんの意見を教えてください!

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