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オタワの歴史的なバイワードマーケットに大麻販売店がオープン

ホーボー社は国内で7店舗目のディスペンサリー(大麻販売店)をオープンし、これを皮切りにオンタリオ州内で15店舗の拡張計画を開始する。

事業を開始したり、店をオープンするのに”最適なタイミング”があるかは難しいものだが、この会社は、今日このタイミングでサイコロを振った。ホーボー・カンナビス社は、カナダの首都、オタワの中心部に構えた最新の店舗のオープンを発表した。オタワの歴史的なバイワードマーケットに位置するこの3,000平方フィート(約170畳)のスペースは、オンタリオ州内での15店舗の拡張計画の一環としてオープンしたオンタリオ州内初めての店舗になる。この15店舗計画には、オタワ市内のネピアン地区にあるメリベールモールにて開店予定の店舗も含まれる。

新型コロナウィルスの世界的大流行との戦いが続く中、ホーボー社の店舗では、カナダ保健省の推奨にしたがい、今回開店したバイワードマーケットの店舗を含み、従業員と顧客の安全を確保するため、香りの嗅げる瓶やキオスク(タッチ式商品パネル)の廃止(写真)、限られたスタッフメンバーと顧客の入店規制などの特別な予防策を講じた。 また、ホーボー社はすべての顧客に、ウェブサイト上の非接触ポリシーに賛同するプログラムを利用するよう推奨している。

親会社のドネリーグループの副社長、ハリソン・ストーカー氏は、次のように述べている。 「オンタリオ州での急速な拡大への取り組みに力を注ぐなか、思いやりがあり、愛想がいいことや、人間的であるだけでなく、お客様の身体的、精神的な健康を最重視した大麻の購入体験を提供する機会を得ることができて非常に幸運です。」

オンタリオ州のアルコールおよびゲーム委員会(AGCO)から、同社は今月初めに販売店承認アプリケーション(RSA)が15のうち6店舗分が付与されたため、“ジャックポット”を当てた形だ。

また同社は、今後数か月間の間にグレータートロントエリアに10店舗を新設し、州内でのマーケットシェアを劇的に拡大する目標を継続する姿勢だ。

ホーボー・カンナビス社は、長年のパブ経営で知られるドネリーグループのベンチャーで、BC州とオンタリオ州内のフランチャイズの大麻販売店の集まりで構成されている。

ホーボー・カンナビス社の現在の7つのロケーションは、

・バイワードマーケット店(121 Clarence St, Ottawa)
・ダウンタウンレスブリッジ店(305 6th Street South, Lethbridge)
・ロブソン店(1173 Robson Street, Vancouver)
・キツラノ店(1952 West 4th Avenue, Vancouver)
・エアポート店(8425 Granville Street, Vancouver)
・メイン店(4296 Main Street, Vancouver)
・ケロウナ(2121 Springfield Road, Kelowna)

となっている。
詳細は下記にアクセス。
https://hobo.ca

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