BLOG

【違いを解説!】良い大麻と悪い大麻の見分け方

LIN SHEN MAY 30, 2020

訳 大麻TV ドラゴン 

訳者感想

元大麻ディスペンサリー店長のドラゴンです。私が店長をしてた時、する前は店に卸される乾燥大麻や加工された商品を店に置くかどうか判断する鑑定士的な仕事もしてました。

その時の基準がまさにこれでした。

1、目視でバッズの状態と表面にハダニやほかの虫カビが居ないことを確認する

2、顕微鏡を使いより詳しく肉眼では見えない虫を確認する

3、ジョイントで燃やして灰の観察をする。灰が黒いと基準が10カナダドルなのですが6から7ドルまで末端の値段が変わります。

卸だと1パウンド(約454g)で灰が真っ白で1500カナダドル灰が黒いと買い取り不可か1パウンドで300ドルとかです。正味灰が白い小さなポッポコーンバッズの方が灰が黒い見た目の良い大麻より高値で取引されるのがカナダの現状です。

それでは本文をどうぞ

大麻をいつも使ってる人も初心者の方も、良い大麻と悪い大麻を見分けることが出来ると最高の体験が出来るでしょう。ここから良い大麻と悪い大麻の違いについて説明します。

バッズを目視しよう

まず初めに大麻を査定する場合、よく外見に見れる特徴を観察しましょう。見た目でバッズを判断することは簡単で素早く良い大麻か悪い大麻かを確認出来ます。以下がそれらの特徴です、注意してあなたの大麻と比べてみましょう。

簡単な見分ける方法は色です。品種やフェノにより色相や明度が変わりますが、一般的に良い大麻は良い色彩をしており、緑やたまに紫やオレンジ、赤色や青い物まであります。バッズのヒゲの色がはっきりしている物もよい大麻の証拠です。詳しくはコチラを確認ください。 

悪い大麻はカビや小さな虫、蜘蛛の巣が付いています。やけたり、黒や茶色に変色しているものは避けるべきです、また蜘蛛の巣や虫が付いたカビの生えたバッズは間違いなく吸いたくありません。

good weed vs bad weed
良い大麻(右)VS悪い大麻のイメージ(左) 引用  Marijuanally

トリム 散髪具合

バッズの質は収穫される収穫時期により大きく変わるので、トリム度合いは大麻の質を決める資質には入りませんが、キチンとトリムの行きわたった良い大麻は見た目も良いですが、経験豊富な栽培家が手塩にかけて育てた証拠でもあります。

種が付いてるものリーフや茎が多い物は吸える部分が少なくなるので避ける方が無難です。種やリーフ、茎からはハイにならず、吸いにくいし辛いだけです。特に種は喫煙時に弾けて味も不味くなります、特にジョイントに混ぜてしまうと最悪です。しかも吸えない部分にお金を出すので、お金を出して買う場合はトリムの綺麗な物を選びましょう。

color of the weed

トリコーム

トリコームはバッズ上に現れる大半がTHCを含むカンナビノイドとテルペンからなるクリスタル状の物質です。大麻の効きはこのトリコームがどれだけバッズに含まれるかにり変わるので増えれば増えるほど効力が増します。良い大麻はこのトリコームが大量にまぶした様な物がお勧めです。

quality of weed
イメージ図 from GrowWeedEasy

トリコームにはカンナビノイド以外にも大麻特有のテルペンが含まれており、これが次の査定結果に影響してきます。

匂いを嗅ごう

良い大麻は良い香りがします。テルペンは天然の精油で大麻の味と匂いを決定つけます。特に特上の大麻は袋を開ける前から強烈な匂いが漏れています。匂いは新鮮ではあることが好ましいです。また、従来の匂いでなくても最近の良い大麻はよく柑橘類やベリー類、松やスカンク臭、肉っぽい匂い、草原の様な香りと例えられます。より詳しくはこちら

chemical structure of weed
テルペンのイメージ相関図 from Coastal Analytics

悪い大麻の匂いは気分が悪くなるか何も匂いがしないでしょう。特にカビや落ち葉みたいな匂いがするものは良くないです。仮に大麻に匂いが無くても吸えますが、特に匂いもしない大麻にお金を払うことになり、その上味も良くなく効きも悪いでしょう。 

テルペンについて詳しく解説した動画はコチラ↓↓

(翻訳者ドラゴンの大麻TV。チャンネル登録もよろしくお願いします🙇‍♂️)

バッズを触れる場合は触ってみよう

バッズを砕く前に良いバッズの感触を覚えるようにしましょう。良い大麻は適切に乾燥し、キュアもされています。少し乾燥したぐらいでまだねちゃねちゃしたぐらいがベストでしょう。バッズの一番良い状態は個人の感覚なので難しいですが、乾燥しすぎとか、少し湿度多すぎには気をつけましょう。 

バッズがカリカリに乾燥するとパリパリになるそして指で押すだけで簡単に粉になります。逆に湿った大麻はカビが生えている可能性があり、これらは全て良くない大麻の例です。この様なサインのある大麻でもBoostやBovedaと言った湿度調質パックを使えば、数日で良い大麻の状態に戻ることでしょう。

how to preserve
湿度調節袋のイメージ図 from Hydrosorbent

燃やして吸ってみること– これが一番良い大麻かどうか判断できる方法

以上の点が大麻を購入する際に確認出来ることです。それでは実際に燃やして良い大麻がどのような吸い口かを確認してみましょう。

良い大麻を吸うと、吸い口も良くスムーズです。テルペンの存在からもっと吸いたいと感じることが出来るでしょう。また喉越しが辛くも吸いにくくも無いはずです。本当にいい大麻は喉越しが軽くまるで温かい空気を吸っているかの様でしょう。これが大きく言ってクリーンな大麻かどうかの見分け方です。クリーンな大麻とは良い大麻と言うことです。クリーンな大麻の意味を説明すると、栽培時に適切に肥料抜きや、適切な乾燥キュアの工程を経た大麻のことで、これらの大麻は灰が限りなく白色に近づきます。なので基本的には白い灰の大麻はクリーンな良い大麻です。

smoking
白い灰のイメージRaw以外のペーパーは勝手に白くなるのもあるので注意が必要 by Lin Shen
smoke weed

他に良い大麻か悪い球か判断できる点

別の案として、自分での判断ができない場合や面倒くさい場合は誰かに頼むこともできます。

大麻のグレードは消費者にとって良い大麻の質かどうかの指標になります。有名な例ではA-AAAA方式でAが最低でAAAA(クワッズ)が最高です。このクワッズというのは最高の大麻と言う意味です。このランク付けは品種に関係するものではなく、栽培者がどのような環境でそのバッチを生産したかによって変わります。

最後に、こういった指標は明確になっているわけではなく、栽培家によって異なる基準があるので貴方自身も独自の基準を持つようにすると良いでしょう。大麻のランク付けの詳しい方法はこちら

ラボの成分検査表などから品種ごとの成分を調べることができます。しかしながら、ラボでの試験は時間とお金が掛かるので消費者が自身の大麻で行うことは稀です。ラボの検査付きの大麻はカナダやアメリカで買えますがテストに2-3か月の時間が掛かる場合もあり実験結果が返ってくる頃には新鮮ではないでしょう。

愛好家であれ

この記事は良い大麻と悪い大麻の見分け方として一生涯使える基準です。実際に次の大麻でこの違いを体感しましょう!

Photo by @matchstickmarijuana

もしこの他にも大事な基準があれば下記までコメントとフォローをお願いします!@cannalifenet @cannalifenetjp

https://cannabislifenetwork.com/good-weed-vs-bad-weed-how-to-differentiate/
翻訳元記事