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キャノピー・グロース社が傘下のトーキョースモーク社とツイード社の直営販売店を閉鎖

オンタリオ州、スミス・フォールズ – カナダの国の認可を受けた大麻会社のキャノピー・グロース社は、コロナウィルス(COVID-19)の拡散を制限するために、直営のトーキョースモーク社とツイード社の店舗を本日をもって閉鎖すると発表しました。

同社は、オンタリオ州スミスフォールズにあるツイードビジターセンターをはじめ、ニューファウンドランド州、サスカチュワン州、マニトバ州にある23の店舗が、それぞれ本日の現地時間の午後5時をもって一時的に閉店するとしています。

この動きは、この新型のコロナウイルスの蔓延を防ぐ為、公衆衛生当局が市民にできるだけ接触を制限するように促したことから始まりました。

企業側は、従業員の在宅勤務を可能にしたり、業務を削減するなどの変更で対応しました。

キャノピー・グロース社は、医療大麻の患者はスペクトラム・セラピューティクス社を通じて引き続き大麻を購入しできるとしています。

一方、マニトバ州とサスカチュワン州の消費者は、ツイード社とトーキョースモーク社のウェブサイトで購入ができ、他の州とテリトリーは政府の運営するウェブサイトを通じてサービスを受けることができるとしています。

大麻ビジネスの現実 - ティルレイ社の下落CANNABIS BIZ REALITY – THE TILRAY DROPの翻訳...
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