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大麻飲料企業、ベブカンナが屋外大麻栽培敷地を約300エーカーに拡大

BEVCANNA

原文:CNWグループ
翻訳:チェダー

大麻飲料企業、ベブカンナが屋外大麻栽培敷地を約300エーカーに拡大(参考:東京ディズニーランド・シーの合計敷地サイズ 247エーカー)

農業・大麻栽培の専門家、クリアウォーター・カングロウ社とパートナーシップを強化することで、オーガニック認定を受けた屋外で日光で育てられた大麻を栽培する

CNW バンクーバー/ 大麻飲料の新興リーダーであるべブカンナエンタープライズ社(CSE:BEV、Q:BVNNF、FSE:7BC)以下「ベブカンナ社」)は12月27日、その規模を拡大したことを発表しました。

当初は、130エーカー(東京ディズニーランドほどの広さ)の屋外大麻栽培の敷地でしたが、本日の発表では292エーカーへと拡大されました。

ベブカンナ社は、農業の専門、クリアウォーター・カングロウ社と提携して、ブリティッシュコロンビア州オッソヨー近くの敷地で、オーガニック認定を受けた大麻を栽培しています。

BevCanna (CNW Group/BevCanna Enterprises Inc.)

この栽培地の拡大により、ベブカンナ社はカナダで最大の屋外大麻栽培者の1つに成長することになります。同社は、予想される全体の生産量を300,000 kg – 400,000 kg、そして大麻の抽出物からの純粋なカンナビノイドの生産量を30,000 kg – 40,000 kgと見積もりました。

「このブリティッシュコロンビア州の屋外で日光で育てられた大麻への関心は非常に高く、予想される需要を満たすために栽培と生産能力を拡大しています」とベブカンナ社の最高戦略責任者、ジョン・キャンベルは述べています。
また彼は、 「生産量の増加により、2020年にカナダがこうした製品を商業化していく中で、ベブカンナ社は高品質の次世代の製品の生産におけるリーダーになるのです。」とも言っていました。

今回の栽培敷地の拡大に際して、ベブカンナ社は、栽培パートナーであるクリアウォーター・カングロウ社に、1株あたり0.50ドルの見込価格で普通株100万株の発行と引き換えで、50万ドルの債務決済を完了しました。

「クリアウォーター・カングロウ社との関係をさらに強化できることを非常にうれしく思います」と先のベブカンナ社の最高戦略責任者のジョン・キャンベルは述べています。 「クリアウォーター・カングロウ社への農業事業への直接的な出費は、ベブカンナ社全体としての運営への信頼性とコミットメントを表す指標でもあります。」

債務決済で発行された株式は、法律または規制によって再販制限の対象となり、債務決済の終了日から4か月と1日で満了する法定の保有期間があります。

べブカンナエンタープライズ社について

べブカンナエンタープライズ社
(BevCanna Enterprises Inc.)
(CSE:BEV、Q:BVNNF、FSE:7BC)は、自社ブランドおよび、ホワイトラベルクライアント向け(OEM)のカンナビノイド入り飲料および消費者向けの製品を開発、製造しています。長きにわたり、世界規模で消費者のニーズに応える象徴的なブランドの作成、ブランディング、販売の経験により、私たちのチームは新興の大麻飲料のカテゴリでは比類のない専門知識を持ってます。カナダのブリティッシュコロンビア州に本拠を置くベブカンナ社は、肥沃なオカナガン渓谷に292エーカーの屋外の耕作地を持ち、自然の湧水帯水層の独占的権利と、世界クラスの40,000平方フィートのHACCP(食品の衛生、品質などの安全確保の基準を定めたシステム)認証の製造施設を持ち、現在は最大7千2百万ボトル生産可能です。

ソース:BevCanna Enterprises Inc.

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CHEDDAR
CHEDDAR
カナダ在住の大麻難民/大麻活動家。大麻で救えたかもしれなかった家族や友人を亡くし、少しでも多くの人にとってこの大麻という選択肢を与えるきっかけとなるべく、YouTubeでの情報発信、海外の大麻ニュースサイトCLN、エビデンスに基づく医療大麻を啓発するGreenZoneJapanの動画編集をやっています。

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