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私のバッドトリップシチュエーション集【初心者女子ストーナー】

 ※当ブログの内容は、執筆者の個人的な体験や見解を綴ったものであり、
非合法国での大麻の所持や使用を推奨するものではありません。

Hello world!!
寒くなってきましたね。おばあちゃん家のこたつが恋しくなってきます。
こんにちは、初心者女子ストーナーのMONiCA(@hellomonica88)です。

突然ですが、大麻を使用すると必ずしも毎回いい効果を得られるとは限りません
ご存知の方も多いと思いますが、大麻のその効果は場所や環境、体調面に左右されやすく、人によってはバッドトリップと呼ばれる悪い体験をしてしまうこともあります。

私は結構センシティブな方で、結構バッドに入りやすいと自覚しています笑
たぶん根が結構ネガティブなのといろいろ気にしすぎる性格が問題なのでしょうね。
わかっていてもなかなか改善できない…

さて、今回はそんな私のバッドに入りやすいシチュエーション、また、エディブルでの苦い思い出をシェアしたいと思います。

書き殴っているので言葉遣いが悪いです、ご注意&ご容赦ください~!

バッドトリップシチュエーション集

1. バッドに入った時を思い出す

一番多いのがこのパターン。

「今日は大丈夫だよね…。」
「この前はたしか体調あんまりよくなかったからなあ。」

と、自己暗示をかけるもかえって考えすぎてバッドに入る。
そして次回も同じことを考える。まじ無限ループ。

2. 周りがみんなぶりぶりになり焦る

これが起こるのはたいてい大人数の時が多い。

そもそもそこまで気分は高揚しないタイプなのに。
その時はそんなこと忘れていて、周りのみんなが先にすっごく楽しそうにし出して、
「あ、私だけハイになれない…仲間はずれだ…。」とバッドに入りかける。

そのまま持ちこたえればセーフ。でも大概セーフにはならない。

「ここでバッドとか、まわりみんな楽しんでるの邪魔しちゃうじゃん…がんばれ私…」
と本格的にバッドに入る。ぐるぐるして気持ち悪い。考え出すと止まらない。

3. シェアメイトのいる家に長居

シェアメイトもかなりのストーナーで吸うこと自体に全くの問題無し前提。

このパターンは自分で勝手に、

「そろそろ帰ったほうがいいんじゃないかな。」
「こんなに長居して大丈夫かな、迷惑かな。」

と時間が経つにつれて思うようになりバッドに入る。

シェアメイト側は何も気にしてない。
自分がシェアメイトの立場だったとしても何も気にしないのにね。

4. 初対面の人がいる

毎回でも、全員が全員ではないが、初対面の人とジョイントを回す際にまれに起こる。
そもそも人見知りなのでその人がどんな人なのかいらない警戒をしてバッドに入る。

実際はめっちゃいい人なのにな。ごめんな。
その後普通に仲良しになったりします。

ちなみに接客業務をしている時とか、二度と会わないだろうと分かりきった街頭インタビューの人とかは全然余裕で話せます。自分からもガンガン話しかけます。
意外と多いんじゃない?このタイプの人見知り。

5. ショッピングモールなど人が多い場所

人混みが苦手だけどショッピングは大好き。
ウキウキ気分で出かけるが人の多さに酔ってぐるぐるしてくる。
そのうち呼吸がうまくできなくなりブラックアウト、バッドに入る。

貧血持ちなので酸欠からくる貧血なのかもしれない。真相は謎。
遊園地でもなりました。気持ちはめっちゃ楽しんでるのに、身体がついていかない。

楽しい!!→無理…→楽しい!!!→しんどい…無理。情緒不安定か。やめてくれ。

エディブルでのバッドトリップ

当たり前のことですが、自分のキャパシティを超えたエディブルの摂取は大変危険です。
死んだりはしませんが、気持ち悪くなったり、不快感がすごいです。

結構アホな体験をしているので書くか悩んだのですが、初心者の方が私と同じようなバッドトリップをしてほしくないので正直に書いてます笑

本当に危ないのでやめようね。やりそうな人を見かけたら止めようね。

1回目:THC40mg

あれはたしかグレープ味のグミ。
美味しくてパクパク食べた。なにこれただのグミじゃ~んって。友人も同じ量食べてます。

そのまま映画を見ていたが、小一時間くらいしたところでだんだんと呼吸のリズムが変になってきて、なぜか怖くなる。
どんどん恐怖心が増して「もしかして死ぬんじゃないか?」と焦りだし、バッドに入る。(死なない)
まじで怖かった。泣いた。
何が怖いのかよくわからないけど、とにかく「怖い、消える、やばい」という感情しかなかった。

あとはこんな惨めな姿を晒してしまったという羞恥。

2回目:THC100mg

忘れもしないあのオレンジっぽいフレーバーのグミ。またグミかよ。
調子に乗って食べたことを激しく後悔した。
40mgでの経験を全く活かせないアホだと、何故学習しないのかと思った。

食べてから45分ほどでお腹の辺りがぽかぽかとして高揚感があった。
「なんだ全然いけるじゃん」と思ったのも束の間、高揚感通り越して目の前がぐるぐるし出す。
流れるプールみたいな感覚。そのまま溶けていきそうな感じだった。

気持ち悪さもあり、はじめのうちは我慢してたけど、じきに限界を迎えてトイレへダッシュ。
たぶんあの瞬間はものすごい早さだった。
シェアメイト(男の子)が絶賛シャワー中だったが関係ない。

ゲロって死んだ。意識が飛んだ。

友人とシェアメイトに運ばれたらしいが知らない。ダッシュした後の記憶がない。
あれはみんなで分け合うやつ。
絶対に1人で食うものではない。まじでごめん。

最後に

いかがだったでしょうか?
以上が私のバッドなトリップ集でした。

もしかすると「バッドなんて全然ならない!都市伝説だ!」とか、
「私のパターンはこうだからこれは違う」とか思われる人もいるかもしれません。

重ね重ね書きますが、個人差がかなりあるものだと思います。
100人いれば100通りのバッド、グッドな体験があるはずです。

ただ、初心者だともし仮にバッドトリップした際にどう対処したらいいのかわからないと思います。
なのでまずは焦らずに、「こういったやつもいたなあたしか。」と思い出してもらえればちょっとは楽になるかもしれません。(ならないかもしれません。)

私は基本的にいつも信頼できる人が一緒にいるので毎回助けてもらってましたが、
これが一人だったらと思うと正直ぞっとします。本当に。
周りの環境や体調面も考慮してみんなが正しく楽しく使用することを願ってます。

毎回助けてくれる君、ありがとう。そしてごめんなさい笑

それではよい一日を!
MONiCA

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