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性欲とエンドカンナビノイドシステムの関係性

https://cannabislifenetwork.com/sex-drive-endocannabinoid-system/

 

原文:ジュリア・ベインロップ

訳:焚麻(Takuma Imamura) Cannabis Life Network Japan

 

過去に一度、私が彼に目配せをすると、彼は上手く行為が行えないと言いました。私は理由を知っていました。私たちは愛し合い、何時間もお互いを求め合いました。そして、片方がボングを取り出し、大麻の煙を吸い上げると時は止まりました。

 

大麻を吸いながら私たちは天井を見つめました。

15分ぐらいたった後、私は大麻の使用を控えるべきだったと言った事を覚えています。

そして彼はそれに同意をしました。

 

過去に私が大麻を使用して唯一後悔したのがその時です。

それ以来、私は(性欲を促進する為に)どの品種とどの方法が一番私に効果があるのかを学習しました。

私にとって大麻は私の性欲を駆り立てます。

しかし大麻によって寝室のムードが台無しになってしまうと感じる人々もいます。

セックスにおいて、大麻はあなたにとって効果的ですか?これは簡単な問題ではありません。

 

性欲とエンドカンナビノイドシステム

性欲は、性的衝動のエネルギーとして、人生の本能の構成要素として定義されています。

基本的に、人間が遺伝子を保存するための身体のメカニズムは、興奮させることです。

 

エストロゲン

男性と比較して、女性はTHCに敏感であり、その理由は膣にあると言われています。

男性にも存在しますが、主に女性に多く存在するエストロゲンは、

性的欲求のきっかけとなる一つのポイントで性欲から潤滑までの全てをコントロールします。

エストロゲンはCB1受容体を活性化し、神経伝達を大幅に敏感にします。

これらの非常に敏感な受容体の多くがTHCと合わさると、効果が大きくなります。

 

もう既にお気づきかもしれませんが、

楽しく安全に大麻を使用する為には自分の限界を知ると言う事です。

例えば、エストロゲンの産生は卵巣で起こり、排卵の1週間前にピークに達します。

その為、もし排卵ががあなたの期間の1週間後であれば、

そのインディカ種の大麻は通常よりも強くあなたに効果があるかもしれません。

 

バーンアウトファクター

特定の種類の大麻は、睡眠を促進します。

それはすべて、カンナビノイドシステムとの相互作用に依存します。

CB1受容体は、睡眠サイクルの誘導と制御に役割を果たします。

興味深いことに、異なるカンナビノイドとテルペンは、

CB1とCB2の両方の受容体をターゲットとしています。

それはすべて植物の遺伝学に基づいています。

それはつまり、生物学的に特定の品種の大麻を使用すると眠くなるということです。

もしもあなたが何か動かないといけないと言う様なタイミングに、

間違った品種を吸ってしまった場合は、動きたくなくなってしまうかもしれません。

結論

結局のところ、試行錯誤が唯一の方法です。

大麻が薬として使用されている場合、セックスを可能にする可能性があります。

ただしそれは必ずしも成功するとは限りませんが、

THCが寝室でさらに楽しませてくれる場合もあれば、妨げたりする可能性もあります。

試行錯誤が唯一の方法です。

 

使用目的

なんだかんだ言っても大麻は性欲促進に効果的です。夜を台無しにするのではなく、パートナーの不安をなくしましょう。

 

CBD

朝から動かないといけない際に使用します。

 

サティバ種

何か新しいことにチャレンジする際に使用します。

 

インディカ種

時間に余裕がある時までセーブしておいてください。

ベッドシーンでは前戯を怠ってしまう傾向がある方には良いオプションかもしれません。

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